マルナマ食品について

函館という街


津軽海峡と函館湾に抱かれた港町・函館は、江戸時代末期の開港以来、異国の文化と北の海の恵みが交わり続けてきた街です。
坂の上から望む函館山の夜景、朝市に並ぶ活きの良い魚介、赤レンガ倉庫が語る開拓の歴史——。
その豊かな漁場が育む海の幸は、古くから「函館の台所」として全国の食卓を支えてきました。私たちマルナマ食品も、この土地の恵みとともに歩み、
今日まで水産加工の仕事を続けています。
函館の海から、食卓へ。

マルナマ食品は、北海道函館市に拠点を置く水産加工会社です。マルナマグループの一員として、函館近海で獲れた新鮮な魚介類を自社工場で丁寧に加工し、全国へお届けしています。創業は昭和14年(1939年)。以来87年以上にわたり、函館の海とともに歩んできました。本社・工場は函館市日乃出町に構え、水揚げから加工・梱包・出荷まで、すべてを一貫して自社で行っています。函館の食文化を全国へ発信し続けています。
「函館サーモン」のネーミングライツ取得企業
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当社は、北海道函館市が推進する水産ブランド「函館サーモン」のネーミングライツを取得しています。函館サーモンは、津軽海峡の豊かな海域で育てられた高品質なトラウトサーモンで、そのブランド化・販路開拓において当社が中心的な役割を担っています。自治体と連携しながら函館の水産業を盛り上げる取り組みは、地域への貢献と企業としての信頼性を示すものです。
こだわりの自社工場
当店の商品はすべて自社工場で一貫製造しています。-25℃の移動ラックシステムによる急速冷凍で鮮度を完全に保持し、素材本来の旨みをそのままお届けします。工場内は食品衛生法に基づく衛生管理基準を徹底遵守。製造ラインの清潔保持・従業員の衛生教育・温度管理の記録など、安全・安心な食品製造に向けた取り組みを日々実践しています。外部機関による定期的な衛生検査も継続して実施しており、品質管理体制の透明性を大切にしています。
取扱商品
- 函館サーモン(冷凍)
- いかめし(常温)
- 銀鮭・紅鮭切身(冷凍)
- 北海道産するめいか(常温)
- 鱒いくら醤油漬け(冷凍)
会社概要
会社名
有限会社マルナマ食品
代表者
古伏脇隆二
グループ
マルナマグループ
事業内容
水産物総合商社(鮮魚仲卸・卸売・加工食品製造販売)
電話番号
0138-55-0070
メールアドレス
syokuhin@marunama.co.jp
受付時間
月・火・木・金・土 9:00〜16:00
(水・日・祝日は休業)
所在地
〒040-0022
北海道函館市日乃出町12番10号

